井之上(大分県佐伯市)

大分バス(佐伯地区),民家型

佐伯エリアの大分バス民家型バス停は全滅(多分)

これはあくまで※自分調べです。ありそうなとこは回った感あるし、ないところはないと思っているのだけど、全部完全に目で見て回ったわけでもないからそうとも言えないし…。
佐伯のバス停で平成後期まで民家型のバス停が残ってたのは木浦線と本匠線。案外海辺の路線は少ないと知人には聞いていて、ストリートビューで確認しても実際バス停は標柱が立っている。本匠線については元々道路拡幅された区域はバス停が新調されており、晩年の本匠村役場付近の経路変更で福園の軒下バス停が消えて、唯一旧道に立ち寄る区間が残っていた井之上だけが残ってた塩梅。


終点の上津川。

中途には鍾乳洞が。
地震災害で内部崩落が起きて未だに休止中とか。

2車線の県道から外れて集落に立ち寄る系の旧道沿いにありました。

完全な民家型の壁式。
福祉バスの水色のバス停との違いは頼もしいくらい枝線があっていろんなとこに向かってた印象…。

一応このバス停の発見が最後で佐伯を離れた思い出。この場所の後、同日に犬飼も行かなくてはならず強行軍であったし、仕方がない。

残念ながら廃止になりました

平成30年廃止だから2~3年前?
流石に佐伯まで行くのは骨が折れるもので、久しぶりに行ったこの日は大分市内に所要があったついで。

こんな感じのバス停も

こうなってました。割とはがしたての様相。
佐伯のこういうバス停は、福園の件もあってもっと行けてたらと思う事多々。
けれど、こういうめぐりあわせは仕方がないよの…。

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