新温泉町営バス,軒下吊り下げ

大分のバス停はスクラップ&ビルドを決め込んだら、早い早い。
旧耶馬溪町の廃止部分や由布院のバス停なんかはきっといいのがいっぱいあったんだろうなあとか、たった4~5年前のことだけど竹田市周辺の路線大量廃止→コミバス転換のあとも、古いバス停のあとなんて微塵も感じられないくらいで、まあ行っておけばよかった、撮っておけばよかったと思えども後悔先に立たず。
ほーんと、軒下に下がっていたものなんて即撤去。まだ紹介してないけど木浦鉱山がそうだった。この辺容赦がない。

まあちょっとリアルな話をすると、新しいバス停を立てるということは経費が発生します。ちょうどいい補助金の使い道として計上できます。
加えて、エクステリアをやっているこういった製品を扱ってる会社は世の中にはたくさんありまして。
コミュニティバス、日本中にいっぱい出来たけどバス停の形は結構一緒だったりしたでしょ?

しかしどういうわけだか全但エリアのグーグルマッピングしてると様子がおかしいんですよ。
新しいものを、軒下に下げちゃうんです。

ここは全但バスまんまのデザインだから気付きにくい!!
しかしこの周辺の他の町でも実はいくつか確認してます。流石にみやじゅうさんにそこまでカバーを要求するのは酷であったので頼むつもりはなかったのだけど、知らずにここまで到達してるのは凄い!!

この街にとって、バス停とは家にくっつけるものと決まっているのだろうか…

ところで

おそらくその周辺の写真だと思うんだけど、これはどう解釈すべきなんだろう。
この辺は上沼恵美子の領土か何かだろうか…。