太宰府市コミュニティ・まほろば号,壁型,擁壁,終点


醍醐バス停なくなってんじゃん!!
と思ったのが去年。

うーん、このへんにあったはずが見つからない。醍醐寮なんてあるんだ…

でもこの場所をちょっと下った辺りに、同じような道路上の地形が存在していて。

無事再発見。こないだ始発地の五条駅辺りでバスを見かけましたが、結構満員で繁盛してました。

そしてこの付近をくまなく捜してみると・・・

!!!

こんなとこにバス停があったとは!!

自分の徒歩圏内で3年越しにバス停を発見するという体験はなかなか出来まい。

この駐車場を使って折り返すよう。そういえばここ、折り返しようのない袋小路道路をどう折り返すか謎だったんだ。
謎も解決!!

このマミーズまほろば号連歌屋地域線、バス停自体には路線表がないんです。市役所のサイトしかないという。
なので現地に行ってバス停を「探しに行く」のをオススメします。
天満宮に程近いので観光気分で行けます。

全但バス,軒下吊り下げ

ストリートビューでぶったまげたバス停です。

この系統の軒下バス小屋、奇跡だよ…。でも、この辺こういうのばっかりの沼。
友人北ノ君が全但の現地に行ってくれた写真がこれ。

中はこんな感じ。

以前書いた赤花の手前にあたります。路線自体も待合所率が高いということ自体が素晴らしすぎる。「鬼子母神」なるおどろおどろしい名前と、中にある施設のゆるさのギャップがまた素晴らしい。このソファ座ると、多分ごわごわしてんだろうなあ。そのごわごわがまた「田舎的なゆるさ」の演出になるのですよ。空気やにおい、埃っぽさを感じる。フィールドワークをする楽しみはそこにある。こないだ行った南畑発電所のときみたいな。

ストリートビューで調べるという作業をしていると、やはり雪の深いところに残存率が高いのが分かりました。新設率も高いです。日本海側は特に顕著。

これは富山県のもの。石川県や福井県は待合所率が高いそうです。意外と東北になると小屋と一体化してなくて柱率が高いんだけど、まだまだ調査不足か。
バス停の沼を探す作業は奥が深い・・・。