宗像市ふれあいバス,発見難易度高,道路構造物一体型

魔窟に潜む紅いバス停

表題は「必殺からくり人・血風編」から取りましたので、特に赤くはないことを先にお詫び申し上げておきます。
先日の記事。

この前後のバス停を調べに行きました。
ところがどうやっても次の「江口入口」が見つからない。

一応この公式サイトを見て場所も確認して調べてみた。

ところが。これがマジで見つからない!!

これです。改めて行ってきました。

このへんか

この辺のどっからしい。
レッツトライ!!

本格探査行動、それはすなわち不審者

当たり前な話だが住宅地で人んちの壁やらを凝視してる人間などそれは不審者である。
ヤバい人である。


公式サイトの路線図の位置からすると家の辺りに何かあると踏んだが、ここには全く何もない。
反対側もただの草むらであった。
おかしい、何にも手掛かりないよ…

とミラーを見て気が付いた。
あれ?なんかくっついてね…?
え?

こんなとこおったんかワレェ!!

バス停って、運転手からも視認できるように作ってると思ってた。
そっか、歩行者に合わせて道路の内側に…って納得できるような、できないような!?

久しぶりに発見にてこずった…。地域住民はこのバス停どう説明するんだろう…。

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