全但バス

全但バスは最後の楽園だと思う

北ノさんから全但バスの取材に行っていただいた写真をいっぱい眺めているんですが、真面目にこれが嫌なことがあるとかなり癒される内容で。
こんなバス停が2~30個あるんですよ!!しかもグーグルで

全但バス

昔仕事で現場の「基準積雪量」を調べなきゃいけない仕事してた事がありまして、まあいろんな町のホームページを見ては建築基準の例規をあたったりしていたんですが、そのうちで
「舞狂」という地名に当たっておったまげました。

全但バス

あ、これあれだ。日本のマチュピチュとか言われてるあれですね。タモさんと宇宙人が行ったやつ?
そこにほど近いバス停です。

こういう標柱+電柱のダブル攻撃バス停があったのを思い出したのですが、
まさか

全但バス

バリクバヤン!!
いや、よくわからないがこのバス停の前の写真にこんなのが挟まってた。
やっぱり本格的軒下バス停ってのはそうないもんなんです。
場所は和田山からの支線です。よふど温泉の手前。

全但バス

焼肉はいいぞ!
それはともかく、全但バスの待合室って結構「青」が目立つものが多いです。
イメージカラーなのか、日本海の青なのかな。
田園地帯の真ん中に水色の建物が、というのも他にあったりして

全但バス

田舎旅に行くと、この古びた建物だけでおなかいっぱいになるものなんですが、全但バスは許してくれません。全力です。
これは古い病院か、役所あとか、それくらいのオーラの建物でしょう。
それに惜しげもなくくっついてる

全但バス

「ナニコレ珍百景」で、奈良の軒下バス停が紹介されたときこの家の人は
「こんなんうちもぶらさがっとるで」
とつぶやいたに違いないこのバス停なのですが、
地図で見るとこのバス停、交通の要衝的に結

全但バス

バス停小屋を探しているとこの上の写真のように一見バス停小屋かな?と思わせといて
「あー、お堂のほうかー!」
ってなる事がある。
というかこれはあるある。何度騙されたか!!
もうだった

全但バス

勝手口!!
これは凄い。表札ともいいがたい形で住宅と共存しておられる。
場所は兵庫県豊岡市日高町の旧道。ストリートビュー、通ってないけどバス停マークだけは付いてた。

さて1年ぶりに本格更

全但バス

ストリートビューでぶったまげたバス停です。
 この系統の軒下バス小屋、奇跡だよ…。でも、この辺こういうのばっかりの沼。
 友人北ノ君が全但の現地に行ってくれた写真がこれ。
 中