蛎ノ浦(長崎県西海市)

長崎お魚シリーズ(2)

小長井のフルーツバス停に対して全く知られていないお魚シリーズ。
こっちは旧西彼杵郡崎戸町。
西彼杵半島の北端から先、さらに海を二本の橋で渡った果てなので、なかなか通りがかりでも行かない場所になる。
これがまた正直遠い。

まず大島に渡って腹ごしらえ。

大島ラーメンはややあっさり目のスープに中太麺が絡む独特の豚骨ラーメン。
わざわざ訪れる価値ありです。

バス停群があるのは大島からさらに一つ橋を渡った崎戸島。
かつては炭鉱、そして現在造船所があり、社宅街とその職場を結ぶ公共交通インフラが発達しているのがこの大島と崎戸島の特徴。
昔ながらの漁業も盛んで、崎戸島の中心地は割と漁師町の佇まい。

前回の今泊は鯛だが

さてこちらの魚はアラカブ。

崎戸町の旧役場そば。

この島が大島大橋で本土と繋がったのは平成11年と結構最近のこと。運行系統もいまだに大島~崎戸島内で完結する路線がほとんど。

こちらのものは公式上ではWアラカブ。2基がつながったような形をしておられる。ここの魚シリーズは合計4基あるのだが、鯛・アラカブ(1)・アラカブ(2)・Wアラカブ恐ろしいほどのアラカブ推しなのである。まあ確かに煮付けにすると旨い。

役場のほか小学校が近くにあり、ここから先の崎戸本郷方面なんかは地形的に歩くと厳しい道路(歩道の狭い長い橋梁とか)で、小学生はこのバス停使ってそうだな…

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