大分交通・大交北部バス

大分県の中核市同士、中津と日田を結ぶ国道。その日田側から一番最初に控える峠道の旧道。
国道というやつは、世間のニーズに合わせて交通量もより大きなものを求められ、それに見合った道路が設計されて新しい道につけ変わっていくのが常。 ...

産交バス

 かつて日本には国鉄というのがあってだな。国が鉄道を運営していて、いたるところに鉄道網を張り巡らせていた時代があった。そしてその鉄道網は、いわゆる過疎地のほうにまでも延び。あるいは時代が変わり、人の住まなくなったような場所に空気だけを ...

日田バス

鬱蒼とした森の中にたたずむ、傾いた待合室。
中にはほど近い駅の時刻表、かつてのこのバスの時刻表。爪で引っかいた「ふざけるな」の文字。その、鉄板に記されたとおりであれば8本運行されていたこの路線も今や朝昼夕の

西鉄バス・福岡市内

 見そびれちゃったよ鉄腕DASH。

  なんか見た人の話によるとこのバス停から乗ったらしい。
次のバス停まで歩いたら、天神行きがあったのにね!

 大昔住宅地図の調査のバイトしてたとき数回志賀島は半周しました ...

西鉄バス・福岡市内

このバス停は凄く変です。場所としては国道を直角に曲がり、海沿いの集落へと向かう格好のT字路の入り口付近にあるはずなんですけどね、その T字路の辺りで国道が広い道路に付け変わっているのです。で、取り残された三日月湖のような支線の真ん中に ...

西鉄バス・筑豊

 山の中に突然現れるバス停ってのは衝撃的で、付近に民家なんてちっとも見当たらない場合のバス停ってのはさらに最高だ。そういうバス停の常として、人が 乗らないからバス停として使われる節がない、さればどうなるかといえばもう荒れ放題になるとい ...

昭和バス

 このダムは、なんの役に立つんだろうか。下流の広々と広がる農地のためになるんだろうな。

 自分はエコロジストでも思想家でもなんでもなく、その是非については全く興味はないんだが、ともかくダム堤防の工事、付近の付け替え道路の道 ...

西鉄バス・福岡市内

 田舎のバス停につきものといえば細い道、そしてなんといっても神社だろう。この二つがあればバス停の風情はぐっと上がるというもの。横には鄙びた、だけ れど人の気配は絶えない雑貨屋。向こうに見えるのは、小さな平屋建て(!)の小学校。手作りの ...

西鉄バス・福岡市内

 福岡には75年まで市内電車が走っていて、実際自分の年齢くらいが市内電車を記憶できているぎりぎりと存じます。現にワタクシには渡辺通一丁目電停から 数駅を乗ったという記憶がおぼろげにあるだけです。チンチン鳴らなくて幼い自分は非常に不満だ ...

昭和バス

 時折山の奥の集落なんかに行くと、「そこまでして」という気持ちに駆られることがある。そこまでしてこの地に分け入って、そこまでしてヒトの生きる場所へとこの地を開け拓き、踏み均して来たのか。

 バスはもちろん、その人々の足跡を ...